こんにちは。高知県高知市で「営業」に圧倒的に強いホームページ制作を行っている、株式会社ICUの川島です。
「自分でホームページを作ってみたけれど、思ったほど問い合わせが来ない」
そんなご相談をいただくことがあります。
自社ホームページを営業に活かしていくためには、次の流れを理解しておくことが大切です。
1.自社のページがインターネット上に存在する
2.自社の商品・サービスに興味を持つユーザーが訪れる
3.訪れた人に「ここは良さそうだ」と感じてもらう
4.そして問い合わせにつながる
ユーザーはどんな言葉で検索している?
何かを調べようと思ったときは、検索エンジンに「検索キーワード」を入力して「検索」ボタンを押しますよね。
(この記事を書いている2025年9月時点では、その他にも様々な方法がありますが、一般的には。)
そんなシーンを想像しながら考えてみてください。
自社は、「どんなキーワードを使って検索している人」に出会いたいのでしょうか。
「おそらくこのキーワードが一番重要だろうな」というものは、すぐに思い浮かぶのではないでしょうか。
まずは、自社ホームページのトップページは、一番重要なそのキーワードで、検索上位表示を目指していきましょう。
次のステップとして効果的なのは、“サービス紹介ページ”や“見込み客のニーズを満たすページ”で検索上位を目指すことです。

ページを増やすことが、出会いのきっかけになる
ホームページは一枚の名刺のような存在ではありません。
複数のページが、それぞれ違う入口となってユーザーを迎え入れます。
たとえば、自社ホームページのトップページでは“サービス名+地域名”で上位を狙いつつ、
サービス紹介ページでは、“ターゲット顧客のもつニーズ+地域名”といったキーワードで検索流入を狙う、といった具合です。
こうして複数のキーワードに対応できると、より多くの「自社に興味を持ちそうな人」と出会えるようになります。
ホームページは、つくっただけでは成果につながりません。
自社ホームページをうまく活用して、営業にしっかりつなげていきましょう。私も、できる限りサポートさせていただきます。