Xで新シリーズ開始。ホームページを“営業社員の分身”にする1分トピックス

こんにちは。高知県高知市で「営業」に圧倒的に強いホームページ制作を行っている、株式会社ICUの川島です。

このブログでは、採用力・営業力に加えて、経営力(管理の考え方やIT活用)についても、現場目線で発信してきました。
そして先日、Xの発信を始めたこともお伝えしました。

今回は、そのXで新しく始めるシリーズのご案内です。

Xで「自社HPをすぐに改善できる」シリーズを始めます

ホームページは、知識やコツを押さえた少しの改善で反応率が変わることがあります。
ただし「何から直すべきか」が分からないと、忙しい日々の中で手が止まりやすいものです。

そこで、Xだけで展開するシリーズを始めます。
テーマは、ホームページを使って営業成果を出すための「1分でわかる役立つトピックス」。全60回です。

第1回は明日、2026年2月17日から発信します。週2回程度の発信を行う予定です。

ホームページが“営業で機能する会社”に共通すること

ホームページの反応が悪いとき、「文章が下手」「デザインが古い」ことが原因のケースもあります
ただ、もっと多いのは別の原因。検討中の人が抱える“不安”に対して、ホームページの情報の順番がずれていて、不安を消し切れていないのです。

人はホームページを見ながら、次の流れで判断しています。

(ホームページを開く)
    ↓

「これは私のことだ」→「この会社は信頼できそう」→「進めても大丈夫そうだな」→「次にとるべき行動がわかる」→(問い合わせする)

この流れのどこかで止まると、問い合わせにはつながりません。
しかも止まった理由は「なんとなく不安」のまま、表に出てこないことがほとんどです。

今回のシリーズは、この“止まりどころ”を1つずつ潰していく内容です。
各回、要点を短く整理した「まとめシート」も添えて投稿します。見返しながら自社HPの改善に使える形です。

お試しで3つだけ。シリーズの雰囲気はこんな感じです

ここでは、シリーズの雰囲気が伝わるように、3つだけご紹介します。

1)ファーストビューは「誰に/何を/どう解決」で止める
最初の画面で「これは自分向けだ」と分からないと、ほぼ読まれません。
誰の、どんな困りごとを、どう解決するのか。ここを1行で固定すると反応が変わります。

2)実績・事例は「数字」より先に「状況」を書く
数字が出せない場合でも、「どんな状況の会社が」「何に困っていて」「どう変わったか」だけで、十分に伝わります。

3)“選ばれる理由”は、文章より箇条書きが効く
長文で熱く語るより、要点が整理されている方が信頼されます。
特にBtoBは「社内で説明しやすいか」が重要なので、箇条書きでの整理が効きます。

Xでは短く効果的にお届けします

忙しい中でも、1分で読めて、すぐに手を動かせる。
そんな形で、営業強化型のホームページ改善の要点を継続して発信していきます。

1. 売れないHP 30秒診断
2. 「中小企業向け」で刺さらない理由
3. 3秒で離脱されないファーストビューの勝ち型
4. 機能説明をやめると反応が変わる
5. 強みの前に「困りごと1文」を決めるだけ
6. 料金を出せないと検討が止まる
7. 松竹梅は“価格”じゃない
8. 稟議に貼れる比較表テンプレ
9. 「選ばれる理由」を5行に圧縮するテンプレ
10. FAQで離脱を止める

・・・など、全60回

Xのアカウントをお持ちの方は、よろしければフォローしてお待ちください。
第1回は明日(2/17)から始めます。

〔Xアカウントリンク:@Biz_Kawashima