ツールを活用した高速な試行錯誤が、自社ホームページを強くする

こんにちは。高知県高知市で「営業」に圧倒的に強いホームページ制作を行っている、株式会社ICUの川島です。

ホームページにどんなメッセージを載せれば良いのか――
これは、多くの企業さまが必ずぶつかる悩みです。
「どんな切り口なら価値が伝わるのか」「この表現で正解なのか」
考えれば考えるほど、答えが見えにくくなることもあります。

しかし、ホームページという媒体には、ほかにはない強みがあります。
それは“数字で反応を確かめながら改善できるという点です。

アクセス解析を見れば、
・どんな人が来ているのか
・どのページが読まれているのか
・どれくらいの時間見られているのか
・どこで離脱しているのか
といった利用者の動きを、手に取るように知ることができます。

つまりホームページは、「仮説」→「実施」→「検証」→「改善」のサイクルを回すことで、どんどん良い形に育てていける媒体なのです。

「試せる仕組み」がある企業は判断が速くなる

私たちが提供しているホームページ更新ツール「gud(グッド)」は、まさにこの“試行錯誤”を気軽に行えるように設計しています。

・まず載せてみる
・反応を見てみる
・うまくいかなければ消す
・良さそうなら磨く

この一連の動きを、特別な知識がなくても簡単に回せます。
日々の更新が軽やかにできると、ホームページは営業ツールとして一気に力を発揮し始めます。

IT革命から25年、いま私たちは「AI革命」の真ん中にいる

私がインターネットと出会ったのは2000年頃。
IT革命という言葉が流行りましたが、まさに「インターネット革命」と呼ばれた時代でした。
その頃は、毎晩のように試行錯誤を重ねながら、ホームページの可能性にワクワクしていたことを今でも覚えています。

そして今――
私たちは再び、大きな潮流の中にいます。
AI革命です。

AIツールとホームページ運用を組み合わせることで、会社を大きく成長させることができます。

では、具体的に「今、AIを使って何ができるのか」。
私たちの考える、最強の活用法をお伝えします。

「正解を探す時間」から「試して決める時間」へ

ホームページの更新が止まってしまう一番の原因は、冒頭でも触れた「何を書けばいいか分からない」「うまく書こうとして筆が止まる」ことです。

ここで、生成AIの出番です。
AIは「たたき台」を作る天才です。

例えばAIに向かってこう投げかけてみてください。
「当社の○○という商品の魅力を伝えたいのですが、ターゲットである50代の経営者に響くような切り口の案を10個考えて」

そうすると、一瞬で10個のアイデアが出てきます。
もちろん、そのまま使えるものばかりではないかもしれません。

しかし、「あ、この切り口は面白いな」「この表現は使えるな」というヒントが必ず見つかります。

「高速な試行錯誤」が営業力を強くする

・「gud」を使って、まずAの切り口でホームページを修正して公開する
・反応が悪ければ、すぐにBの切り口に修正する

これまでの時代は、1つの正解を見つけるために何日も悩んでいました。
AI時代の今は、3つの仮説をすぐに試し、正解をデータで見つけることができます。

「完璧じゃなくていい。まずはAIと一緒に作って、すぐに出す」
そして反応を見ながらあとで修正する。

この「高速な試行錯誤」こそが、今の時代に求められる「営業に強いホームページ」の作り方です。
AIという優秀なアシスタントと、gudという軽快なツールがあれば、ホームページを最強の営業マンへと進化させることができます。

新しい時代のやり方を、少し取り入れてみませんか?