こんにちは。高知県高知市で「営業」と「採用」に圧倒的に強いホームページ制作を行っている、株式会社ICUの川島です。
「ホームページを更新したほうが良いのはわかっているけれど、なかなか手が回らない…」
そんな声を、経営者やご担当者さまからよくお聞きします。
このブログではこれまで、ホームページの価値を高める更新アイデアとして、
・“事例”を掲載する
・“ブランドストーリー”を語る
・“社長ブログ”の書き方
などをご紹介してきました。
ですが、それでも「今は忙しいから、そこまで本格的なことはできないよ…」というお気持ちも、よくわかります。
そこで今回は、「週に1度・5分でできる!」をテーマに、誰でもできるカンタンなホームページ更新のポイントをお伝えします。
トップページの“ファーストビュー”こそ最重要
ホームページを開いた瞬間、目に飛び込んでくる最初の画面。ここに表示されている「新着情報」や「お知らせ」に、実はお客さまはとても敏感です。
半年以上前の日付 → 「ちょっと古い情報だな」
1年以上前のまま → 「この会社、営業してるのかな?」
2年以上放置 → 「もしかして…もうやってないのかも?」
更新が止まっているというだけで、信頼感や安心感が損なわれてしまうこともあるのです。

どこを、どう更新すればいいの?
おすすめは、トップページのファーストビュー(開いてすぐのところ)に下記のような内容を追加することです。
・営業時間のお知らせ
「2025年7月は通常通り営業しています」
「夏季休業は8/10~8/15です」など
※終わった情報は削除することを忘れずに。
・最新の事例をひとつ紹介
施工写真や納品写真を1枚添えて「○○工事を行いました」「○○導入しました」など
・商品入荷・サービス開始のお知らせ
「人気の○○が再入荷しました」
「新たに□□の取り扱いをスタートしました」など
・イベント・展示会への出展情報
「○月○日、○○フェアに出展します」など
・自社の業界ニュースや自社を利用するお客さまに関係ある情報提供
「フィッシング詐欺が増えています→ 県警HPへ」
「○○助成金受付中→厚労省HPへ」
「地域応援クーポン使えます→商工会HPへ」など
※HPへとは、相手先HP内にある詳細情報ページにリンクさせるという意味です。
※リンク先は公式情報にするのが安心です。
いずれの内容も、「○年○月○日」という日付を必ず添えることがポイントです。
こうした更新をこまめに行うだけで、「きちんとした会社だな」「信頼できそう」と思っていただけるようになります。
“週に1度・5分だけ”の営業活動
ホームページ更新は週に1回くらい更新できれば良いと思います。
当社のお客さまであれば、作業にかかる時間は5分程度でできると思います。
「ちょっとだけでも、“今”の情報を入れる」ことが、営業力・採用力につながります。
タイムリーなひとこと更新を続けることで、見込み顧客や求職者に安心感を与えることができるのです。

“誰でもできること”を“誰にも真似できないくらい”やる
競合他社との差を生むのは、特別な何かではなく、
誰でもできる小さな工夫を、コツコツ続けているかどうかです。
ホームページの更新もまさにそれ。
週に1回の更新を、半年続けるだけで、
インターネット上での会社の印象がガラリと変わり、営業や採用にも確かな効果が表れます。
「これは、やったほうがいいな」と思ったら、ぜひ今日から“更新作業”をチャレンジしていきましょう。
ホームページの更新方法がわからない方は、遠慮なくご相談くださいね。